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nikuNIKUの奮闘記

とある学生が数学科への編入を夢見るブログ

編入試験のまとめ

ここで編入試験(と取り組み)を振り返って、自分なりにまとめてみる。

 

志望校

 岡山大学 不合格

 神戸大学 不合格

 東北大学 不合格

 新潟大学 合格

 

主に役に立った参考書

 サイエンス社 演習 微分積分

           線形代数

 

勉強法についてだけど、一冊の本を完璧に身につけるレベルだやった方が絶対にいいということが分かった。特にサイエンス社の演習本はかなりおすすめ

 

三種の神器は数学科の問題だけを選んでもよかったが徹底演習の方は全部やってみた

試験の5日ぐらい前に初めて手を付けたけど2日で解き終わったからかなり力がついてるなって感じた。

 

正直サイエンス社だけでも問題なく、微積分に関して不安があるならやっておいてもいいかなってぐらいだからやらなくてもいい

というか正直いらない

 

まとめ

 

 

正直一年ぐらいまじめに勉強出来たらどこにでも受かることができるように感じた。

志望校決めが結構揺らいでかなり遅い時期に決めてしまったのが痛かったが何とかなった。

志望校は早めに決めておくに越したことはないし、決めたら即その勉強に向かって取り組んだほうが良い

過去問のレベルに合わせた勉強じゃなくて過去問の範囲を網羅するつもりで勉強すればいいと思う。余裕があればもうちょっと拡げる

 一冊の本をやりこむとほかの本にも応用が利くレベルで力が付くし、解答の作り方もしっかりしたものになるからおすすめ

 

 

取り組みについて

 

 4年前期:K大理学部の入試を目指して化学の勉強を始める

 

 4年後期:明らかに文系科目の勉強が間に合わないので編入でT工大理学部数学科とK大工学部を目指して英語と化学を勉強する。この時ある先生に数学は1か月あればなんとかなるといわれてその言葉をそのまま信じ、全く手を付けないことを決意

 

 5年春休み:O山大とK州大の数学科を何故か滑り止めに選択してしまう。TOEICと物理をやりつつとある先生の開いてくれたゼミで数学を勉強する

 

 5年初め:とにかく化学と英語を頑張る。TOEFLを受けるつもりだった

 

 5年GW:専門で思ったより数学らしくないことをしてるのでやっぱり数学科に行きたいと思い志望校をO山大とK戸大に決定(K州は震災があったから何故か行きたくないと思ってしまい変更した)

ここでようやく数学科の勉強を始める

 

 ~岡山大学試験日:サイエンス社微積線形代数、その他諸々の本を一回流し読みしただけで満足

 

 岡山~神戸:岡山の試験がまずかったことに危機感を覚え、範囲が増えているからその分の勉強、数学の洋書が届いたから読み始める

 

 神戸~夏休み前:試験期間と願書を書いててほとんど勉強できてない

 

 夏休み前半:なぜかバイトを始めてしまう。一日2時間前後、たまに勉強しない日もあった。

 

 夏休み中盤:だんだん焦りはじめバイト先にも勉強道具を持って行く。このあたりから一日4時間以上は勉強するようになった

 

 ~試験日:バイトに休みを入れて一週間と少し、睡眠と風呂、食事以外を勉強に回した。たぶん13時間ぐらいやってた。だけど一日だけ二つ隣の県にライブを見に行ってしまった。

 

特別編: O山大の発表後にTOEFLを受け、〇〇点というとんでもない点数をたたき出す(さすがに恥ずかしいから伏せる)

 

大体こんな感じかな