nikuNIKUの奮闘記

とある学生が数学科の院進を夢見るブログ

解析概論

編入試験が終わったら読もうと思っていた本

 

それが解析概論

 

実は軽装版とか最新のフォントで書かれた本があるみたいな記事をみたからネットで買おうと思っていたけどなんと……

 

学校の図書館で見つけましたーーー!

 

はい、見つけました

 

実は結構前にマセマの本とか置いてないかなーと探していた時に見つけてて、すごく分厚い第3版とか書かれた本をたまたま見かけて気になって検索をかけたら名著や一度読んでみるべきとか書かれていたからすごく気になってた

 

今日授業中の時間を使って読んでいると1時間30分で8ページという自分的にはなかなかの速さで読むことができた

 

1日8時間読むとして大体40数ページといったところ

 

だけどこれは理想だし最初の部分ということもあって早いのかもしれないから大体一日30ページ読めたらいいかな

 

この速度で読むと1か月かからずに読み終えるのか……

 

……絶対理解できてないな

 

返却の期限が2週間だからできるだけ早く読みたいけど何回借り直すことになるのだろうか

 

定理の証明や例の解方が古いということもあるせいなのか受験勉強でやっていた方法とは違う方法だったから初見じゃ証明を見て「は!?」って感じになってた

 

今は割と慣れてきたからついていけそうな気がする(まだ序盤だけど)

 

読み方も少し変えて、読んでいただけからきちんと行間を埋めてみたり定理を書くようになったからね

 

そっからさらに変えて今は一番遅い読み方の何倍かわからないけどそこそこの速度

 

時間がかかるようになった分読み落としがなくなったり理解できていない部分が自分でわかるようになったから結構いい感じ

 

読み方に関しては後日まとめるかな

 

今は解析学だけじゃなくて集合とか位相もやってるからこの本だけ読むってわけにはいかないけどできるだけ早く読むよ

 

それじゃ!