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nikuNIKUの奮闘記

とある学生が数学科への編入を夢見るブログ

受験報告 岡山大学 理学部 数学科

それでは岡山大学の受験体験記を

 

結果は不合格でした。

 

事前にやっておいたこと

・過去問5年分ほど?(添削などは一切してもらってない)

・演習 線形代数 微分積分(サイエンス社)

図書館にあったゼロから学ぶ微分積分 線形代数(読んだだけ)

と適当な参考書だったはず

 

*今年から試験科目から英語が外された

 

受験日は6月19日(日)、9時から試験スタート

 

前日に下見をしておいたが、当日は大雨だったので結局タクシーで行くことにした

 

確か8時30分に理学部等が開いたはず?その20分ぐらい前に到着してたから結構待ってた

こんな時間でも意外と人が多く、数えた時には30人ぐらいいたかな?

この時2回受験票を地面に落としてしまった。ああ、これから受験する大学が2つとも落ちるのかと思った。実際落ちてた。

試験会場に入ってもまだ少し時間がある。トイレは教授らしき人たちが聞いてくるのでその時に行けばいいんじゃないかな

教室では受験番号順に座るから、ここで初めて受験者数がわかった。18番まであったと思う。

実は教室に入るまで試験時間が1時間30分かと思ってた。教室の正面の黒板に2時間30分と書かれていたから「余裕じゃん!」とか思ってた。

 

んで試験スタート

 

今年は英語がなくなってラッキーかと思ってた。だから難化するだろうとも思ってた。

しかし過去問を解いただけでそれ以上のことはほとんどやっていない。

配られた問題を見る。……落ちたと確信する

 

今回は難化していたのだと思いたい。いや、試験の3日後ぐらいに解きなおすと全て解けた(正解かどうかはわからないが)ので単純に緊張かな?

収束半径の問題はダランベールを使ったけど名前とかなぜこれを使うに至ったかとか書いてないからおそらくほとんど点は無いだろう。

関数列の収束の問題は、最初の積分ができなかった(論外)のでできなかった。

残りの線形代数の問題はそこそこできた。しかし最後の問題でx,y,zを求めるところでなぜかa,b,cを求め、そこで満足して終わっていた。(与えられたa,b,cの指揮をそのまま書いていた。何を求めたかったんだろうか)

最初に線形代数の分野から始めたらもっと有効に時間をつかえたかな。

 

試験が終わって1時間30分の昼休み。出来のひどさにカロリーメイト一本しか喉に通らない。

解き直しをするも積分ができずに結局解けない。

 

そして面接会場に。

 

番号が遅かったので2時間ほど待ったと思う。

 

面接はそこそこできたかなと思ったが落ちたことから出来ていなかったんでしょう。

解けたと思ってた3番の証明が足りなかったらしく聞かれたことと、ここ求められてないよね?と、最初の積分ができてなかったから解けなかったの?とか聞かれた。

1番については触れられなかったので恐らくこいつ分かってねえなって思われたんだろう。

ちなみに何を思ったか知らないが、面接室に入っていきなり鞄をドアのそばに置いたからね。緊張って怖いね。

 

そして1番の難所、帰り道!

階段を下りたのはいいが、出口がわからない。出口らしきところはカギが閉まって出られなかった上に、出口の説明を受けたはずだがほとんど抜けてしまっていたのでうろうろ徘徊して何とか出口を見つける。

 

こうして終わった。

 

改めて振り返ると、敗因は

・添削をしてもらわず自分だけを信じすぎていたこと

・参考書は一周するとほかの参考書をやって復習をしていなかったこと

・実際の試験形式で解くことをしなかったこと(時間配分など)

・過去問の難易度に合わせた勉強をしていたこと

・自分は出来る子だと思い勉強時間をそんなにとらなかったこと

・数学科を正直なめてたこと

じゃないかと思う。

 

結局才能云々は置いておいて、次の受験もこの大学の出来が良くなかったにもかかわらず勉強法をあまり変えなかったことで落ちたんだと予想する。

 

特に、もともと工学部の受験を目指して化学と英語をメインに勉強してたから数学に手を付けたのは今年のGW中だったってのが痛い。

みんなはもっと早くから始めてね!