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nikuNIKUの奮闘記

とある学生が数学科への編入を夢見るブログ

春休み

高専

通ってる学校の最期の授業が終わってこれから春休み

 

思い出せば部屋で一人ギターを弾いていたことの方がよく思い出せるけどぼっちじゃないよ

 

春休みはライブまでは全力で練習して卒業式に出て遊んでライブやって楽しんで数学って感じで過ごすんだろうな

 

結構楽しみだからテンション上がってきた

 

今日で最期でテンションが上がって書いたから拙い文章

残りわずか

今テスト期間で、テスト日は残すところ3日間のみ

しかもたったの六教科だし前半が手ごたえ通りの結果ならもう卒業は決まったようなもの

 

一応単位認定のこととかもしものために勉強はしとくけどね

 

卒研も無事再発表も再提出もなく終わることが出来たしもう恐れるものは何もない!

 

自分の入ってる研究室は今まで再発表、再提出のボーダーラインだったらしいんだけど、今回は少し上回ってたらしい

多分全体が例年と比べて酷いって言われてたから基準を下げてくれただけなんだろうと思うけど……

 

正直結果がうまく出せたわけじゃないし論文の添削をしてもらえてなかったから覚悟はしていたんだけど拍子抜け?

 

テストが終われば土日挟んで三日学校に行けばもう卒業だし家でずっとギター弾いて三月のライブに向けて曲作って練習するつもり

 

今回のライブはオリジナルやるバンド2つと僕自身がソロで出る合計3つの出演

客が来てくれればいいんだけど、僕のソロはオープニングだからまだ客とか集まってなさそうだし寂しいライブになりそうで怖い……

 

バンドの方も僕の作った曲をやる方は他のバンドと比べて絶対しょぼいしほんともう……

 

後2曲作って13曲覚えなくちゃいけないから勉強する暇は恐らくない……

ライブが終わったら勉強かな

 

という感じです

 

勉強よりも趣味の方の量が多くなってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット買えよおい!まだほとんど売れてないんだよ!

編入試験のまとめ

ここで編入試験(と取り組み)を振り返って、自分なりにまとめてみる。

 

志望校

 岡山大学 不合格

 神戸大学 不合格

 東北大学 不合格

 新潟大学 合格

 

主に役に立った参考書

 サイエンス社 演習 微分積分

           線形代数

 

勉強法についてだけど、一冊の本を完璧に身につけるレベルだやった方が絶対にいいということが分かった。特にサイエンス社の演習本はかなりおすすめ

 

三種の神器は数学科の問題だけを選んでもよかったが徹底演習の方は全部やってみた

試験の5日ぐらい前に初めて手を付けたけど2日で解き終わったからかなり力がついてるなって感じた。

 

正直サイエンス社だけでも問題なく、微積分に関して不安があるならやっておいてもいいかなってぐらいだからやらなくてもいい

というか正直いらない

 

まとめ

 

 

正直一年ぐらいまじめに勉強出来たらどこにでも受かることができるように感じた。

志望校決めが結構揺らいでかなり遅い時期に決めてしまったのが痛かったが何とかなった。

志望校は早めに決めておくに越したことはないし、決めたら即その勉強に向かって取り組んだほうが良い

過去問のレベルに合わせた勉強じゃなくて過去問の範囲を網羅するつもりで勉強すればいいと思う。余裕があればもうちょっと拡げる

 一冊の本をやりこむとほかの本にも応用が利くレベルで力が付くし、解答の作り方もしっかりしたものになるからおすすめ

 

 

取り組みについて

 

 4年前期:K大理学部の入試を目指して化学の勉強を始める

 

 4年後期:明らかに文系科目の勉強が間に合わないので編入でT工大理学部数学科とK大工学部を目指して英語と化学を勉強する。この時ある先生に数学は1か月あればなんとかなるといわれてその言葉をそのまま信じ、全く手を付けないことを決意

 

 5年春休み:O山大とK州大の数学科を何故か滑り止めに選択してしまう。TOEICと物理をやりつつとある先生の開いてくれたゼミで数学を勉強する

 

 5年初め:とにかく化学と英語を頑張る。TOEFLを受けるつもりだった

 

 5年GW:専門で思ったより数学らしくないことをしてるのでやっぱり数学科に行きたいと思い志望校をO山大とK戸大に決定(K州は震災があったから何故か行きたくないと思ってしまい変更した)

ここでようやく数学科の勉強を始める

 

 ~岡山大学試験日:サイエンス社微積線形代数、その他諸々の本を一回流し読みしただけで満足

 

 岡山~神戸:岡山の試験がまずかったことに危機感を覚え、範囲が増えているからその分の勉強、数学の洋書が届いたから読み始める

 

 神戸~夏休み前:試験期間と願書を書いててほとんど勉強できてない

 

 夏休み前半:なぜかバイトを始めてしまう。一日2時間前後、たまに勉強しない日もあった。

 

 夏休み中盤:だんだん焦りはじめバイト先にも勉強道具を持って行く。このあたりから一日4時間以上は勉強するようになった

 

 ~試験日:バイトに休みを入れて一週間と少し、睡眠と風呂、食事以外を勉強に回した。たぶん13時間ぐらいやってた。だけど一日だけ二つ隣の県にライブを見に行ってしまった。

 

特別編: O山大の発表後にTOEFLを受け、〇〇点というとんでもない点数をたたき出す(さすがに恥ずかしいから伏せる)

 

大体こんな感じかな

 

 

 

 

 

受験報告 新潟大学

やっと合格した話ができる……

 

新潟大学は数学と面接のみ、数学2時間その後面接っていう感じ

 

新潟駅の万代口(?)方面からバスに乗って新潟大学西門前ってところで降りた

ここで言っておくと、間違えても正門とかで降りないこと!

あそこは正門前であって正門前ではない場所だから

 

このとき、バスで自分の前の席にかなりタイプな髪形をしてる子が座ってくれたから、バスでかなり酔ってしまったけどテンションは高いままだった。

 

棟が開けられる30分ぐらい前に着いたけど、棟前にすでに3人ぐらいが待機して参考書開いてたからやべえって思った。

 

しばらくして中に入って待って、ここら辺は特にないから飛ばす

 

そして試験スタート

 

最初の数学は試験時間が2時間だったけど、50分で解き終わった

前日にちょっと気になった問題を検索してたら、似たような解き方で解ける問題が出たのがラッキーだった。知らなくても解けた問題だったが……

 

ほどなくして終わって、ご飯を何も持ってなかったから近くのコンビニに買いに行ってた。

ジャンプが置いてあったからそれも読んで、リラックスした状態で帰ってこれた。

 

面接が始まって、自分の番まで少し時間があったから人数を数えたりどんな人たちかなって見てた。

全体で40人越え、数学科は確か15人ぐらいいたはず

 

そして面接が始まったけど、本当に緩かった。やりたい専門とか興味を持った数式とかそんな感じのことを話して最後に趣味を聞かれて終わった。

 

素が出てしまったり趣味で熱弁してしまったけどそれなりにできてたと思う。

 

面接が終わって帰るときに、帰る道がわからなかったから受験表の入った封筒の中の紙を見て帰った。

 

感想としては、新潟大学は、年度によってはかなり難しい年もあるから今年は運がよかったように感じる。

筆記試験が終わった瞬間に合格を確信してしまえたほどだったし

 

数学科は15人ほど受けて3人しか受かってないからその中に入ることができたのかっていうような実感はまだない

 

多分皆数学はほぼ完答に近いぐらいできてたと思うから面接で差をつけられたのかな?

趣味の話は結果を残していることも含めてちゃんと言えたしね!

 

一人東北大も受けてるっぽく、その人はおそらく合格しているので来年の数学科編入生は2人になるかもしれない

2人だろうが何人だろうがやりたい専門に向けて頑張っていきますので!

それじゃ!

解析概論 挫折編

勉強 解析学

やっとライブとかいろいろな行事が終わってさあこれから読もう!と思ってた

 

……だけど積分がだんだんと分からなくなってきた

 

返却日が来たからもう一回本を借り直して読んでたけどLegendreの球函数あたりから訳が分からない

 

ちょっと休憩しようと思って食堂の方でアイスを買いに行ったあたりで数学を教えてる先生にあったから質問をしたり話を聞いてみると、解析概論は一通り学んだ人が評価するものであって初学者が読むのはあまり良くない的なことを言われた

 

そして自分にとってわかりやすい本で勉強したらいいとも言われたから本を変えようかな~と悩んでいる

 

というか、先生に質問されたことがちゃんと答えられなかったりわかってたつもりのことが全く違うことだったりして、もしかして自分は独学に向いてないんじゃ?みたいに思ったり

 

幸いその先生が分からないところがあったら質問しに来ていいよと言ってくれたからガンガン行くつもり

 

ゼミの話も出てたんだけど、短い期間でやったところであまり効果がないよみたいに言われた

 

やっぱり大学じゃ一年かけてやるものだからここを卒業するまでの中途半端な期間じゃ大してできないのか……

 

後、自分が半年でやろうと思ってたいくつものことが大学では1~2年かけてやるものだって知ったし少し焦ってるんじゃないかとも言われた

 

確かに薄々気づいていたけど他の人より勉強してないわけで周りについていけるかどうかが不安だったから焦っていたのかも

 

 でも半年で何とかものにして大学でやっていきたいって思ってるから頑張ってやっていこう

 

結局本を変えるかどうかは悩んでる

解析概論 途中経過

勉強 解析学

解析概論を読み始めて早何日か……

 

読み進めることができたのは99ページだけ……

 

はい、全く進められませんでした!!

 

言い訳することはできるし本当に結構忙しかったから読む時間をあまりとれなかったってのが理由なんだけど、それでも空いた時間にゴロゴロしたり昼寝をしてしまったから読むことがあんまりできなかった

 

しかも一応読んで理解をしているつもりだったが、本当に理解できてるの?って気持ちが常にありながら読んでいたし問題もあまり解くことができなかった(問われ方がよくわからなかった)

 

自分はこの本を周回することが必須だとよくわかったからそれだけでも良しとしよう

 

このまま読み進めて本当に自分の力にできるかわからないから近いうちに演習書でも買ってみようかな

他の編入生のブログを見て

編入 自分

いろいろ気になってほかの編入生たちのブログを見てたんだけどやっぱり思うことは一つ……

 

こいつら凄いな……

 

卒研にかなり早い段階で取り組んでいたり、勉強をずっと継続していたり、大学数学の勉強を三年生のころからすでに始めていたり等

 

やっぱり自分の意識が低すぎたのか……

 

ついこの間の中間発表ではおそらく最低評価をたたき出してしまったよ

 

1年前の自分に見せてやりたいって思ったけどたぶん見せても謎の自信から勉強を始めようとしなかったと思う

 

なんだかんだ理由を付けて勉強を遠ざけておいて手遅れになった時点で焦って勉強を始めるのが目に見えてる

 

自分は数学はできるんじゃないか?って思ってた時期もあった(さっきまでちょっと思ってた)けどそんな考えが見事に打ち砕かれたね

 

同じ学校でもきちんと取り組んでいた人たちは東工大や東北大、京都大学の工学部や理学部に進んでいる人たちもいる

 

勉強なんかまったくしてないのに何故かその人たちと、テストの点だけじゃ図り切れない(笑)本当の実力(笑)で肩を並べることができているような気がしてた……

 

その人たちの方が他の教科はもちろん数学も自分より遥かにできて理解力があるのにそのことを気づかないふりして地頭が良い()みたいなこと思ってさ

 

まあこの思い込みが前半二つの大学の惨敗なんだけどね

 

特に神戸大学なんて受かってる人は集合論のところで点を取ったんだろ?みたいに思ってたけど、さっきまで見てたブログの人は集合論をやっておらずそこの問題間違えてるうえで合格してるからやっぱりできるんだよ

 

というか自分の情けなさが一番辛い

 

解けない問題を傾向が変わっただの難易度が変わっただの言い訳して解けなくて当然の問題だったみたいな雰囲気出してさ

 

なんだか今自分がやってたことを思い返したくない……

 

でも情けなくて落ちてしまったからこそこんな考えを少しは変えることができて、後半の2校に出会えたからそこだけは感謝……なのかな?しておく

 

特に新潟大学はいいキャンパスライフが送れそうな感じがしたし気になる研究やってる先生もいたので、合格することができて本当に良かった

 

でもやっぱりもっと早い段階から勉強を始めるか、もっとまじめに取り組んでおけば他の大学に受かったりもっと別の選択をしていたかもしれないかと思うと悔しい

 

 だから受験生に言っておく

 

勉強をしない理由を見つける暇があったら勉強しとけ

地頭が良いなんて結局は勉強しないと全く意味がない

テストで測れない頭の良さは試験じゃ何の役にも立たないしいずれ絶対に後悔するから

 

この言葉は自分と似たような、自分から進んで勉強することができない順位が2桁あたりの人たちに届いてほしい

 

そしてあわよくばこれを見てから真剣に勉強に取り組んでほしい